「シャチハタ」とは?

認印とは三文判ともいわれていますが、
便利なのは「シャチハタ」ですよね。

朱肉などを用意することなく、ポンポン押していけるのでスピードも速く、
スリムに携帯できて便利です。


●シャチハタとは?

シヤチハタ株式会社(読みはシャチハタ、Shachihata Inc.)は、印鑑・スタンプ・文房具等を製造する会社です。

1965年にシヤチハタ工業株式会社(当時)がインキ浸透印の開発に成功して、
市場に広く普及したことから、「シャチハタ」がインキ浸透印の代名詞となりました。

シャチハタと呼ばれて広く愛されていますが、
実は正式な商品名は、Xスタンパーなんです。ご存知でしたか?

本社の所在地は愛知県名古屋市西区天塚町四丁目69番地
実は本社が愛知県なのが、名前の由来に関係があるのです。

はじめの頃は、名古屋城の金鯱が描かれた旗、
すなわち「鯱旗」 をトレードマークとしていたので、『シャチハタ』 というブランド名になっているんですよ。

以上、トリビア的な発見でした(^^)

認印のベストスポットは?

認印って何かわかりますか?
簡単に言うと三文判のことです。

宅配便が来た時に捺印したり、ちょっとした時に印鑑が必要な時に気軽にポンっと押す印鑑ですね。

シャチハタなんかも便利でいいですよね。
朱肉が必要ないですし、ダイソーなどの100円ショップでも手軽に購入出来るので2,3個持っていると便利ですよ(^^)

そんなわけで、認印を常備しておくベストスポットってどこか考えてみました。



1、まずは玄関!これは宅急便や書留が来た時にスグに捺印出来るので、必須ですね。私の家でも一個置いてあります。

2、自分の職場。これも何気に便利です。
認印って、ちょっとした時に必要になるので、そんな時に重宝できます。

3、カバンの中。これも便利ですよ。買い物に行った先なんかではあまり使わないかもしれませんが、市役所、銀行、郵便局などに行った時に使うときがありますので。


そんなわけで認印は2、3個手元に置いておきましょう(^^)

拇印とは?署名とは?認印など

認印とは、いわゆる三文判のことですが、シャチハタや実印・銀行印・会社認印など印鑑を使用する上で、署名や拇印の概念について調べてみました。


・拇印

印鑑を持ち合わせていない場合は、印章の代わりに拇印(ぼいん)を用いる事があります。
スピード違反などで、警察に捕まって交通違反の切符を切られた時などは拇印を押しますね。

拇印とは、拇指ないし人差し指の先に朱肉をつけて押す印のことであり、指紋により押印した個人を特定することが可能です。

ただし、署名が記名押印と同等のものとして広く認められていることもあり、警察での供述調書、被害届などの特殊な文書以外の公文書への拇印はあまり用いられないので実情です。


・署名

氏名を自書することであり、筆跡によってその署名した個人を特定することが可能です。

多くの場面で、署名が記名押印と同等のものとしてその効力を認められており、刑法の「印章偽造」や「有印公(私)文書偽造」といった罪においても署名が印章と同等に扱われています。

なお、商法においては署名が本来の形で、その代わりとして記名押印が認められています。

印鑑制度の限界 認印など

認印とは、俗に言う三文判のことですが
今日は日本の印鑑制度の限界についてのお話です。


日本の金融機関では、預金通帳と登録した印鑑を照合することで、口座取引を可能としていました。

この仕組みを実現するため、預金通帳の表紙裏面に、登録に用いた印章の印影を転写した印鑑票(副印鑑)が貼付されていました。

銀行印の登録原票は口座開設店にあって、登録印鑑の照合が出来るのはその店にのみ限られます。
そこで、通帳に副印鑑を貼付けることで、他の店でも印影の照合、そして口座取引が可能となりました。

ただし、印鑑と預金通帳があれば預金を引き出すことができるため、第三者による悪用を防ぐためには印鑑に用いた印章と通帳は別々に保管することが常識となっています。

しかし、近年では、副印鑑をスキャナで読み取って預金払戻し請求書にカラープリンタで転写したり、印影から印章を偽造するなどして、登録に用いた印章を所持せず、他人の口座から預金を引き出す手口が現れ、被害が後を絶たない事件が起きました。

その事から、副印鑑の貼付を廃止し、代えて登録原票をデジタル情報として蓄積し、いずれの本支店でも参照できるようにして、口座取引を何処でも出来るようにする方法が普及しつつあります。

契約などの場面においては、使用された印章を出来ないため、印章の所有者の意図しない不正使用などをめぐって、後に争われる事態となることもあります。

認印など印鑑の機能

認印とはなんでしょうか
よく聞く言葉ですが、いざ改めて考えてみると?となってしまうかもしれません。

認印とは、一般に申し込みや受け取りなどの証明用として用いられる印鑑のことです。三文判などといえば分かりやすいかもしれませんね。

郵便物の受け取りなどは、認印をポンっと押して受け取りますね。


●印鑑の機能

押印(捺印)は契約等に際して意思表示のあらわれとみなされます。例えば、契約書等に記名(自筆、代筆、印刷等を問わない)し押印する事は、その契約を締結した意思表明とみなされます。

併せて印章の使用は認証の手段として用いられます。
特定の印章を所有するのは当人だけであり、他の人が同じ印影を顕出する事は出来ない、という前提に立っています。

それゆえに、文書に押された印影を実印の印影や銀行に登録した印影と照合して、間違いなく当人の意思を表すものかどうかを確認します。

裁判においても、文書に押される印の有無は当該契約の有無、契約にかかる義務や責任の有無を示す重要な証拠となります。


日本では、印鑑・捺印というと契約などの際に重要な意味を持ちますが、海外では自筆のサインがこれに代わります。

認印の書体 認印に最適なのは?

認印とは三文判のことですが、印鑑の書体にはどのようなものがあるのでしょうか?

印鑑は実印や銀行印、認印、シャチハタ、会社認印などいろいろありますが、使われる書体にも色んなものがあります。


●印鑑の書体による分類

印章としての機能は同じですが、用途によって書体を選ぶ傾向があります。
主に重厚な書体は法人印や実印として好まれ、可読性の高い書体は認印として好まれます。


篆書体 - 法人の使用する印に多く使われ、個人の場合は実印として使用されることが多い。

隷書体 - 可読性が高く、用途を問わず使われる。

楷書体 - 可読性が高く、認印のほかインキ浸透印に多く使われる。

行書体 - 可読性は比較的低いが、柔らかい書体のため使用されることがある。

草書体 - 可読性が低く、法人印として使われることは少ない。

古印体 - 日本で作られた書体といわれ、独特の線の強弱・途切れが特徴。可読性は比較的高く、用途を問わず広く使われる。

印相体 - 篆書体を変化させた書体。用途を問わず広く使われる。


様々な書体がありますが、認印ではそこまで書体にこだわることもないでしょう。実印や銀行印などにこだわりたいですね。

認印の素材いろいろ

認印とは三文判のことですが、印鑑の素材って色々なものが
あります。

印鑑には認印のほかには、実印やシャチハタ、会社認印、銀行印など色々ありますが、素材にはどのようなものがあるのでしょうか。

有名なのは象牙などの材質のものでしょうか。

その他の素材では、どんなものが印鑑に使われているか調べてみました。


●印鑑の材質

印章としての機能は同じですが、朱肉の着きやすさや耐久性、高級感などに優れた材質が選ばれる傾向にあります。

・プラスチック
・柘
・琥珀
・水牛の角
・象牙
・チタン

ゴム製のものもありますが、印影が変形するため公文書には使用できないとされています。またゴム印は実印としても認められていません。

印鑑の歴史 認印・実印・銀行印

認印とは三文判のことですが、印鑑にも色々あります。

認印・実印・銀行印など用途に分けて使う事が大事ですね。

今日は、印章の歴史について調べてみました。


●印鑑の歴史

印章は、紀元前5000年頃に古代メソポタミアで使われるようになったとされる。

当時は円筒形の印章を粘土板の上で転がすもので、認証の道具の一つとして使われていたようである。紀元前3000年頃の古代エジプトでは、ヒエログリフが刻印されたスカラベ型印章が用いられていた。それ以来、認証、封印、権力の象徴などの目的で広く用いられた。

日本では、西暦57年ごろに中国から日本に送られたとされ、1784年に発見された「漢委奴国王」の金印が最古のものとして有名である。

大化の改新の後、律令の制定とともに印章が使用されるようになったとされる。

律令制度下では公文書の一面に公印が押されていたが次第に簡略化されるようになり、中世に至り花押に取って代わられた。

しかしながら、近世以降次第に復活してゆき、明治時代には、印鑑登録制度などの実印の使用が法的に定められた。

認印とは?その他の印鑑

日常生活では、認印だけでなく様々な印鑑が存在します。

普段あまり使わない印鑑のことも調べてみました。
認印だけでなく、その他の印章もTPOなど必要に応じて使い分けていく事が大切ですね。

今日は、普段あまり耳にする事のない、印章の
紹介です。


角印: 個人ではなく法人(団体)の請求書、領収書、契約書などに、社名や住所に付して確認のために用いられる角型の印。右縦書きで篆書体で「○○株式会社之印」のように彫られていることが多いです。

職印:ある職に就いている者が使用する印。司法書士などのいわゆる士業の一部は、その根拠法令において職印を作成し、登録するように定められています。
また、都道府県知事、市町村長、代表取締役などの印もこれに含まれると考えることができます。

公印:公的機関の印。
大阪市を例に取ると、「大阪市印」・「大阪市長之印」という角印が用いられている他、「大阪市北区長之印」など各区長の公印、また用途別に「戸籍専用」(住民票・戸籍の写し用に)などの文字を入れた物などが規則で定められています。

職印や角印の一種であると考えられます。天皇の御璽もまた公印になります。

認印とは? さまざまな印鑑

認印とは、普段私たちの日常生活で使う機会の多い印鑑で、
いわゆる三文判と言われる印鑑です。

印鑑もシャチハタや会社認印など、用途によって使い分けることが大切です。

重要な用途の印章を紛失すると、日常生活や商取引において非常に困りますね。
日常用の認印と、重要度の高い印章を必要に応じて使い分けていきましょう。


認印: 一般に申し込みや受け取りなどの証明用として用いられる印。姓(苗字)のみが彫られた既製品が多く、三文判(“二束三文”から。作りも安っぽいため)とも呼ばれます。

実印: 役所に登録(印鑑登録制度)した印章を実印と言います。
転じてその登録をする用途に適した印を指す。通常、姓名(フルネーム)または法人代表者職名を彫り入れます。
財産(不動産、自動車など)の取引など重要な用途において、印鑑登録証明書を添付して用いられる。

銀行印: 銀行に口座を開設する際に用いる印。偽造を防ぐため、手作りされたものを用いることが多く、転じてその用途に適した印を指します。





ITmedia News:中国、電子署名に法的効力を認める
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/31/news026.html
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