認印とは? さまざまな印鑑

認印とは、普段私たちの日常生活で使う機会の多い印鑑で、
いわゆる三文判と言われる印鑑です。

印鑑もシャチハタや会社認印など、用途によって使い分けることが大切です。

重要な用途の印章を紛失すると、日常生活や商取引において非常に困りますね。
日常用の認印と、重要度の高い印章を必要に応じて使い分けていきましょう。


認印: 一般に申し込みや受け取りなどの証明用として用いられる印。姓(苗字)のみが彫られた既製品が多く、三文判(“二束三文”から。作りも安っぽいため)とも呼ばれます。

実印: 役所に登録(印鑑登録制度)した印章を実印と言います。
転じてその登録をする用途に適した印を指す。通常、姓名(フルネーム)または法人代表者職名を彫り入れます。
財産(不動産、自動車など)の取引など重要な用途において、印鑑登録証明書を添付して用いられる。

銀行印: 銀行に口座を開設する際に用いる印。偽造を防ぐため、手作りされたものを用いることが多く、転じてその用途に適した印を指します。





ITmedia News:中国、電子署名に法的効力を認める
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/31/news026.html

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